【初級編】ボディ構造

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【初級編】ボディ構造

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乗用車ではかなり過去の話となりますが、車のボディ構造とうのは大きく分類して2種類ありました。

それは、フレームボディとモノコックボディです。

しかし今では乗用車の国産車でフレームボディを採用している車種はないのでは?と思っています。

現在のフレームボディ代表格と言えばトラックです。

※新車のトラックで猫が魚を食べた後のように運転席の後ろは骨だけのような姿をしています。


フレームボディとは、過去にはクラウンなどの高級車に採用され、太い鋼材のボディーにエンジン・足回り・ボディーが乗っかっている。
と表現するのが適正かと思われるような構造でした。


特に昔であれば高級車の代表だったベンツなどもフレームボディだったこともあり、高速道路などで事故を起こした時にでも国産車は原形を留めないほど変形しているのに、ベンツは少し凹んだだけ。

だからベンツは安全だ! なんて言われていました。


しかし、これは全て過去の話で、現在ではモノコックボディーが軽くて安全だと車業界では常識になっています。

F1もカーボン製ですが、モノコックボディです。


このモノコックボディーとは、薄い鉄板を曲げたり繋げたりしながら車全体がボディーとなっており、エンジン部分とトランク部分はわざと凹みやすいように作っています。


フレームボディの車で大事故を起こして車は大破していないのに、乗っている人は大きなダメージを受けるケースが多発していました。


モノコックボディは事故が起こった場合、ボンネットやトランクが潰れやすく作っているために、ぶつかったときの衝撃を大幅に吸収してくれるので見た目は大きな事故でも、乗車している人は安全に守られています。

【裏ワザ】

モノコックボディーは、衝撃吸収ボディーといっても過言ではありませんが、事故を起こすと、車全体で衝撃を吸収するように作っているので、事故を起こすと、様々な部分が変形します。

これにより、中古車市場で事故車の価値は低くなることも理解できます。

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