そろそろ寒くなり始めたので、バッテリー上がりのトラブルが
多発する時期です。
外気温が下がった朝方などエンジンが冷えた状態になると
バッテリー内部の化学反応が悪くなり、弱くなったバッテリーでは
バッテリー上がりが多発します。
あと最近の車は電子制御の数が多く、昔の車と比べて
バッテリーの突然死があります。
突然死とは、コンビニや買い物などで短時間だけしか
エンジンを止めていなかったのに、エンジンが掛らなくなる
現象です。
ブースターケーブルを積載していてもバッテリー上がりは
自力ではなんともできないので、避けたいところです。
そして今日のテーマであるバッテリー交換時にちょっとした
ことをするだけでバッテリーの持ちが良くなります。
【裏ワザ】
バッテリー交換時には新品のバッテリーを半日程度充電してから
交換すると長持ちします。
また充電する時間がなどがない場合は、交換後に1回目の始動時に
他の車からブースターケーブルを使用してエンジンを掛けるだけでも
変わってきます。
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