【初級編】タイヤの減り方は靴の減り方と同じ

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【初級編】タイヤの減り方は靴の減り方と同じ

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2009年度最後のメルマガとなりました。
本年もご購読ありがとうございました。

どうぞ2010年度もよろしくお願いいたします。

3週連続でタイヤのテーマですが、今回はタイヤのすり減り方についてです。

他人の靴を間違ったりして履いたことはあると思いますが、他人の靴を履くと違和感を感じることはないでしょうか?

同じ靴でも他人の靴を履くと違和感を感じるのは靴に体重の掛け方が異なるために、凹み方が違うからです。

これは人間の靴だけに限らず、車のタイヤでも同じように車の整備状況や走行状況により、凹み方が異なっています。

しかし、一般的に運転してもその凹み方の違いを気付くことはりません。

中古車査定などする時には、4本のタイヤを必ず確認します。
4本のタイヤを見ると、不思議と車の状態が理解できるようになってきます。

それは事故などでフレームが歪んでいたり、足回りの不具合や運転方法などタイヤのすり減り方に差が出るからです。

【裏ワザ】

4本のタイヤを確認し、前のタイヤの左右、後ろのタイヤの左右の違いを見てください。

左右のバランスが違っているようであれば何らかの問題があります。

タイヤの真ん中(センター部分)が減っている場合は空気圧が高いために減っている可能性があります。
(扁平タイヤの後輪は顕著にセンター部分が減りますが異常ではありません。)

タイヤの両サイド(ショルダー部分)が減っている場合は空気圧が低いために減っている可能性があります。

また前輪ではトーイン(ハの字)状態が酷い場合
(扁平タイヤの前輪は顕著にショルダー部分が減りますが異常ではありません。)

ブレーキを強く踏む運転では、タイヤのブロックの前方部分の角が極端にすり減っています。

スピードを出してコーナーリングする方はタイヤの外側ブロックの角が極端にすり減っています。

一度は自分の車のタイヤを確認してみてください。

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