元大型トラック運転手が明かす 簡単 縦列駐車の法則

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【初級編】バッテリー上がりの対処法 4段階中の 4段階目

 

この状態はバッテリーが完全に死んだ状態です。

この状態からエンジンを復旧させるのは、とても大変です。

この現象は、どのような状態か?というと、ドアを開けても
ルームランプが点灯しない。

キーを回しても、メーターパネルの警告ランプが全く点灯しない状態です。

これは完全にバッテリーに電気が蓄積されていない状態です。

このような状態では、自車よりもかなり大きな車に電力を供給してもらわないと
エンジンが始動できないうえ、たとえエンジンが始動できても
ブースターケーブルを取り外した瞬間にエンストしたり、数分後に
エンジンが停止するほど危険な状態です。

このような場合は、その場でバッテリー交換をするのが一番ですが、
ここでは、ちょっとバッテリー以外の故障が考えられるので、
【裏ワザ】で紹介します。

 

【裏ワザ】

エンジンが始動できなければ、バッテリーが悪い!と考えてしまいますが、
実は、バッテリー上がりの原因の一つに、発電機の故障が考えられます。

いくら新品のバッテリーを交換してエンジンが始動しても、発電機が故障
していれば、必ずバッテリーは上がります。

ですから、必ず発電機が故障していないか?を確認することが重要です。

発電機が故障していないか?を確認するのはとても簡単です。

それは、エンジンが始動してからバッテリーのマイナス端子を外しても
エンジンが動き続けていれば、発電機は発電しています。

発電機が故障していれば、バッテリーのマイナス端子を外した瞬間に
エンストします。




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