【初級編】エンジン停止時に「空ぶかし」しての停止

縦列駐車.com スマートフォン専用サイト

【初級編】エンジン停止時に「空ぶかし」しての停止

space

先日、スーパーの駐車場で若い男性が乗ったスポーツカーが車庫入れが終わった後にアクセルを踏み込み込んで「ブーン」とエンジンの回転を上げてからエンジンを停止している光景を久々に見ました。

そういえば、今から20年ほど前までは、よく見る光景でした。

このようにエンジンを「空ぶかし」してから停止する人はクセや神話を信じているために行っている行為ですが、今の車には「百害あって一利なし」の停止方法です。

確かに昔の車はエンジンに燃料を供給するシステムが異なりキャブレターという部品を使っておりました。

キャブレターとは、エンジンの負圧(空気を吸い込む力)を利用して、エンジンに燃料を供給していたために次回のエンジン始動時にエンジンが始動しやすくなるために「空ぶかし」をしてエンジン内に燃料を送り込んでおくために行っていた行為でした。

ただ、昔であっても「空ぶかし」してエンジンを停車してもあまり意味は無かったのでは?と個人的に思っていますが・・・。

現在の車で「空ぶかし」した後にエンジンを停車すると車・環境・燃費 の三つ巴で良くありません。

【裏ワザ】

現在の新車は100%電子制御燃料噴射装置(インジェクション)が装備されています。

インジェクションは、外気温・エンジン温度・湿度・空気の密度などを計測した後に、自動でエンジンに燃料を供給しているので、エンジンの始動はとてもスムーズです。

「空ぶかし」してエンジンを停止することで、燃えない燃料をエンジン内に供給することで、全てにおいて悪影響です。

space
運転指導の匠
space
商品一覧 お問合せ

大型トラックの縦列駐車方法 縦列駐車 コツ動画

space

テレビ放映されました

さきっちょ

テレビ朝日の番組
「さきっちょ」
放映されました。

車庫いれ.com 特集記事

ホリデーオート2010年9月号

クルマ業界の匠たち
THE Proffesional
運転指導の匠として
記事掲載されました

縦列駐車.com

車庫入れ コツとミラー・バック駐車の方法と上達テクニック|車庫いれ.com

ご注文について

メイン メニュー

サブ メニュー

運営元情報




ご注文について Web ご注文 FAX ご注文


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。