【初級編】冠水による水没事故

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【初級編】冠水による水没事故

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今年の夏は本当に暑かったですね。

ようやく秋に向かいホットしていると思います。

そして今年の夏は猛暑だけでなく、恐ろしかったのは集中豪雨。

2010年7月15日に発生した岐阜県可児市で発生した集中豪雨は大型トラックが流される。という出来事がありました。

大型トラックの重さは約15tもあります。

乗用車10台分もの重さがある大型トラックが増水した川に流され、橋桁で止まっている。

自然の猛威は凄いものがあります。

そこで、冠水した道路で乗用車が走っている光景をニュース番組で観た方も多いと思いますが、どの程度なら車が冠水して動かなくなるかご存知でしょうか?

【裏ワザ】

車種により絶対とは言えませんが、一応の目安はマフラーの排気口までなら車は動きます。

それよりも高い位置になると、マフラーから水が入り、排気口を塞いでしまうので、エンストする恐れがあります。

また発電機部分が冠水しても漏電によりエンストするリスクが出てきます。

あと、冠水した車両は事故車扱いとなり、転売時には安値になります。

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